PS5の録画用にElgato HD60 Xを使ってみた|遅延も少なくコンパクトで扱いやすいキャプチャカード

パソコン周辺機器

PS5のゲーム画面を録画して、動画編集の練習をしたいと思い、外付けキャプチャカードの Elgato Game Capture HD60 Xを使っています。

今回は、実際に使ってみて感じた 「接続のしやすさ」「録画時の使い心地」「どんな人に向いているか」を、初心者目線でまとめます。

この記事の結論
・PS5の録画用として使いやすいキャプチャカード
・今のところ大きな遅延や不具合は感じていません
・コンパクトで場所を取らないので、デスク周りにも置きやすいです

Elgato HD60 Xを選んだ理由

動画編集の練習をするために、PS5のゲーム画面を録画できるキャプチャカードを探していました。 その中で選んだのが、Elgato Game Capture HD60 Xです。

PS5やNintendo Switch、Xboxなどのゲーム機に対応していて、OBSなどの録画ソフトでも使える点が魅力でした。 Macでも使える商品だったので、Mac環境で動画編集をしている自分にも合いそうだと思いました。

実際に使ってよかったところ

PS5の録画ができて動画編集の練習に使いやすい

自分の場合は、主にPS5のゲーム画面を録画して、動画編集の練習に使っています。 ゲーム動画を録画して、あとからカット編集やテロップ入れをする流れで使いやすいです。

録画した素材があると、動画編集の練習もしやすくなります。 ゲームをしながら素材を作れるので、これから動画編集を始めたい人にも使いやすい機材だと思います。

今のところ遅延や大きな不具合は感じていない

使っていて気になっていたのが、録画時の遅延や不具合です。 今のところ、自分の環境では大きな遅延やトラブルは感じていません。

もちろん使用環境によって差はあると思いますが、PS5の録画用としては問題なく使えています。 ゲーム画面を録画しながら動画素材を作りたい人には、安心して使いやすい印象です。

コンパクトで邪魔にならない

Elgato HD60 Xは本体がコンパクトなので、デスク周りに置いてもあまり邪魔になりません。 キャプチャカードはケーブル類も増えやすいので、本体が小さいのは地味に助かります。

Macやモニター周りに機材を置いていると、どうしても机の上がごちゃつきやすいですが、 HD60 Xは場所を取りにくいので扱いやすいです。

使う前に確認しておきたいこと

キャプチャカードを使う場合は、本体だけでなく、接続する機器やケーブル、録画ソフトの準備も必要です。

  • PS5などのゲーム機
  • パソコン
  • HDMIケーブル
  • 録画ソフト
  • 保存先の容量

自分はMacで使っていますが、購入前には自分のパソコン環境に対応しているかを確認しておくと安心です。 特に、USB端子の種類や接続方法は事前に見ておいた方がいいです。

Elgato HD60 Xはこんな人に向いています

  • PS5のゲーム画面を録画したい人
  • ゲーム動画を作ってみたい人
  • 動画編集の練習用に素材を録画したい人
  • Mac環境でキャプチャカードを使いたい人
  • デスク周りをできるだけスッキリさせたい人

特に、これからゲーム動画を作ってみたい人や、動画編集の練習をしたい人には使いやすいと思います。

逆に、こんな人は少し確認してからが安心

Elgato HD60 Xは便利ですが、誰にでもすぐ簡単に使えるというよりは、 録画ソフトや接続設定に少し慣れる必要があります。

  • パソコン操作にかなり不安がある人
  • 録画ソフトの設定をまったく触りたくない人
  • ケーブル接続が苦手な人

このあたりに不安がある場合は、購入前に接続方法や使い方を軽く確認しておくと安心です。 ただ、一度つなぎ方が分かれば、あとは比較的スムーズに使える印象です。

まとめ:PS5録画や動画編集の練習用に使いやすいキャプチャカード

Elgato HD60 Xは、PS5のゲーム画面を録画して動画編集の練習をしたい自分にとって、かなり使いやすいキャプチャカードでした。

今のところ大きな遅延や不具合も感じておらず、コンパクトで邪魔にならない点も気に入っています。

ゲーム動画を作ってみたい人、YouTube用の素材を録画したい人、動画編集の練習をしたい人には、候補に入れやすい商品だと思います。

Amazonで購入する場合は、価格や在庫、対応環境を確認してから選ぶと安心です。

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