3行の結論
- Razer BlackShark V2 X USBは、USB Type-Aで接続できる有線ゲーミングヘッドセットです。
- 実際に使ってみると、イヤーカップの耳あたりが柔らかく、長時間でも疲れにくいと感じました。
- 音質・マイク・装着感のバランスがよく、個人的にはコスパの良さを感じています。
ゲーム用のヘッドセットを探していると、音質やマイク性能だけでなく「長時間つけていて疲れないか」も気になるところです。
今回購入したのがRazer BlackShark V2 X USBです。
実際に使ってみて特に気に入ったのが、イヤーカップの柔らかさ。 耳あたりがよく、長時間装着していても疲れにくいと感じました。
この記事では、実際に使った感想を中心に、同じBlackSharkシリーズとの違いも比較していきます。
この記事で紹介する商品
今回紹介するのはRazer BlackShark V2 X USBです。
USB Type-Aで接続する有線タイプのゲーミングヘッドセットで、Razer TriForce 50mmドライバーやHyperClearノイズキャンセリングマイクを搭載しています。
- USB Type-A接続
- Razer TriForce 50mmドライバー
- Razer HyperClearノイズキャンセリングマイク
- 耳全体を覆うイヤーカップ
- 約240gの軽量設計
- 7.1サラウンドサウンド対応(対応環境は購入前に確認)
3.5mm端子ではなくUSB Type-Aで接続するモデルなので、購入前には使用するパソコンなどにUSB Type-A端子があるか確認しておくと安心です。
実際に使ってみた感想
イヤーカップが柔らかくて耳あたりがいい
実際に使ってみて、まず良かったのがイヤーカップの柔らかさです。
耳全体を覆うタイプですが、イヤーカップが柔らかく、耳に当たる感触も気になりにくいと感じました。
ゲームやボイスチャットなどでヘッドセットを長時間使う場合、音質だけでなく装着感もかなり重要です。
その点では、長くつけていても疲れにくく、使いやすいヘッドセットだと感じています。
ゲーム用として使いやすい
Razer BlackShark V2 X USBは、Razer TriForce 50mmドライバーを搭載しています。
低音・中音・高音をそれぞれ調整する設計になっていて、ゲームだけでなく音楽などにも使える仕様です。
耳全体を覆うイヤーカップになっているため、周囲の音が入りにくく、ゲームに集中しやすい作りになっています。
マイク付きなのでボイスチャットにも使いやすい
Razer HyperClearノイズキャンセリングマイクを搭載しているため、ゲーム中のボイスチャットにも使えるのがポイントです。
別にマイクを用意せず、ヘッドセットひとつでゲーム音とボイスチャットの両方に対応したい人にも使いやすい構成です。
個人的にはコスパがいいと感じた
実際に使ってみて、音・マイク・装着感をまとめて考えると、個人的にはコスパのいいゲーミングヘッドセットだと感じました。
特に、イヤーカップの柔らかさと疲れにくさは、購入して良かったと感じているポイントです。
同じ用途で比較したい商品
BlackSharkシリーズには、今回購入したV2 X USB以外にも複数のモデルがあります。
ここからは実際に使用した感想ではなく、製品仕様をもとに違いを比較します。
Razer BlackShark V2 X
BlackShark V2 X USBと同じTriForce 50mmドライバーを搭載した有線モデルです。
大きな違いは接続方法で、V2 X USBがUSB Type-Aなのに対して、V2 Xは3.5mmアナログ接続です。
3.5mm端子で接続したい場合はこちらも比較候補になります。
Razer BlackShark V2 HyperSpeed
ワイヤレス接続に対応した上位候補です。
HyperSpeed Wireless(2.4GHz)やBluetooth 5.2に対応し、有線USB接続にも対応しています。
ケーブルを気にせず使いたい人は比較しておきたいモデルです。
Razer BlackShark V2 Pro
BlackSharkシリーズの上位候補となるワイヤレスモデルです。
HyperSpeed WirelessとBluetoothに対応し、TriForceチタン50mmドライバーや取り外し可能なHyperClear超広帯域マイクを搭載しています。
より上位の機能を求める場合の比較候補になります。
比較表|どれが自分に合う?
| 商品名 | 主な特徴 | メイン商品との違い | 向いている人 | 確認ポイント |
|---|---|---|---|---|
| BlackShark V2 X USB | USB Type-A、有線、TriForce 50mm、約240g | 今回実際に使用したモデル | USB接続で手軽に使いたい人 | 使用機器にUSB Type-A端子があるか |
| BlackShark V2 X | 3.5mmアナログ、有線、TriForce 50mm、約240g | USBではなく3.5mm接続 | 3.5mm端子で接続したい人 | 使用機器の3.5mm端子への対応 |
| BlackShark V2 HyperSpeed | 2.4GHz・Bluetooth・USB有線対応 | ワイヤレス対応 | ケーブルを減らしたい人 | 対応機器・接続方法を商品ページで確認 |
| BlackShark V2 Pro | ワイヤレス、TriForceチタン50mmドライバー | より上位のドライバー・マイクを搭載 | 機能やマイク性能を重視したい人 | 価格・対応機器を商品ページで確認 |
※比較商品については実際に使用した感想ではなく、メーカー公表の仕様をもとに比較しています。価格や販売状況、対応機器などは変更される可能性があるため、購入前に各商品ページで確認してください。
結局どれを選べばいい?
選び方で一番分かりやすいポイントは、接続方法と必要な機能です。
- USB Type-Aでシンプルに接続したい:BlackShark V2 X USB
- 3.5mm端子を使いたい:BlackShark V2 X
- ワイヤレスも使いたい:BlackShark V2 HyperSpeed
- より上位の機能を求めたい:BlackShark V2 Pro
今回使っているBlackShark V2 X USBは、USB接続の有線タイプで、個人的には機能と使いやすさのバランスが取りやすいモデルだと感じています。
特に「高価なヘッドセットまでは必要ないけれど、装着感やマイクにもこだわりたい」という人は比較候補に入れやすいと思います。
購入前に確認したいポイント
USB Type-A接続に対応しているか
BlackShark V2 X USBはUSB Type-A接続です。
USB-C端子しかない機器などで使用する場合は、そのまま接続できない可能性があります。使用する機器の端子を事前に確認してください。
7.1サラウンドの対応環境
7.1サラウンドサウンドは対応するWindows環境に条件があります。
この機能を目的に購入する場合は、現在の対応OSなどをRazer公式サイトや商品ページで確認することをおすすめします。
有線タイプであること
BlackShark V2 X USBは有線モデルです。
ケーブルなしで使いたい場合は、BlackShark V2 HyperSpeedやBlackShark V2 Proなどのワイヤレスモデルも比較すると選びやすくなります。
まとめ
Razer BlackShark V2 X USBを実際に使ってみて、特に良かったのはイヤーカップの柔らかさと装着感でした。
耳あたりがよく、長時間つけていても疲れにくいと感じています。
USB Type-Aで接続でき、音・マイク・装着感のバランスもよく、個人的にはコスパのいいゲーミングヘッドセットだと思います。
ただし、使用する機器によって必要な接続方法は変わります。
USB接続、3.5mm接続、ワイヤレスのどれが自分の環境に合っているのかを確認してから選ぶと失敗しにくいでしょう。
